マンション物件は、メリットはそれなりに大きいです。駅近くに立地している事も多いですし、買い物にも便利な傾向があります。

しかしそのタイプの物件は、いくつか盲点があるのも忘れてはなりません。意外と見落としがちな点は、防犯カメラの死角です。

防犯カメラが設置されている事自体は、集合住宅のメリットとは言えるでしょう。やはりそれがある方が、防犯性は高めになるからです。

ところがカメラに対する死角は、たまに存在する訳です。きちんと撮影されているように見えて、漏れが生じてしまう事もある訳です。

それを回避する為には、やはり下見が重要ポイントになってきます。少なくともエントランス部分に設置されているカメラの角度は、ちょっと確認しておく方が良いでしょう。全く隙が無いカメラが設置されていれば、原則として大きな問題が発生する確率も低いからです。それを考えると、マンション物件では下見は必須要素とも言える訳です。多少手間はありますが、下見は行っておくべきでしょう。