しつけがエスカレートしてはいけません

私は結構熱くなるタイプです。だから子どもを叱っていても、どんどんエスカレートしてしまいます。それを見た母に言われました。「しつけは程々にしないと、きっと後悔するわよ」そう言われてしまいました。母に言われて私は気づいたのです。

叱ってばかりいる私って、全然すてきじゃないなって思ったのです。母親失格だと思いました。だから叱る事をやめてみたのです。母の言うように、あとから後悔したくはありません。なんとか上手にしつけをしたいと思いました。

子どもが泣くのは良い事ではありません。泣かしてまでのしつけっていけない事だとわかっています。だからこそ、子ども目線で伝えないといけないのです。私は子どもの目線に立ってちゃんとしつけようと思いました。

母はしつけの先輩です。私がこんなにも穏やかに育ったのは母のおかげだと思います。母が大好きです。こう思えるのは、母のしつけが良かったからでしょう。だから私は母のように後悔のないしつけをしたいのです。