子供は親を困らせる存在ではないから

子育てが大変でどうしようもないと感じるときは誰にでもあります。でも、子供というのはエネルギーが大きいのです。陽のエネルギーの塊のような存在なんです。

自分が産んだ子供と接していてクタクタになるのは子供がいけないんじゃなくて親が悪いんだと思うのです。きついことを言ってしまいましたが、赤の他人の子供じゃありませんよね・・・。自分のお腹の中で十月十日育てそしてやっと産みだした子供でしょう。

そういう流れでこの世に生まれてきた子供は本来そんなに親を困らせる存在じゃないんです。これをどうしても分かってほしいと思います。子育てって大昔モノや食べ物が少ない時代から当たり前に行われてきたことですよね。

今は安くて便利な道具が豊富にあります。家電製品はますます便利になり主婦の仕事を助けてくれます。住宅も年々過ごしやすい建物になっていますよね・・・。

「子供が悪いんじゃない」と感じてみることも時には大事です。子供がいることで元気をもらえるはずです。