リフォームするときの予算は余裕をもつことが大切

家を新しく建てる場合と比べると、リフォームは予算を決めるのが難しいです。
壊してみたら予想外に、修復する箇所が多かったということもあります。
設備機器や建材などグレードによっても金額は大幅に変わってきます。

キッチン浴室などの水回りのリフォームなら、どのグレードの設備機器を選ぶかによって
費用に大きな差が出ます。

壁や床の張替えなどの内装の費用は、上質な素材を使うと金額はアップします。

リフォームを安くあげるポイントもあります。
使用する材料を絞ることです。
部屋ごとに業者を変えるようなことは人件費がふえるのでやめましょう。
壁は各部屋共通のクロスを使えるようにしましょう。

リフォーム箇所を絞ることも必要です。
最低限どこを変えるか決めておいて、その部分だけを買えましょう。
何社かの業者に見積もりを出してもらいますが、予定通りにいかないことも多いです。
見積もり段階でギリギリの予算を組んでいると、補強工事の必要が出た時に予算オーバーします。
予算は2割は増えると思っておくのが賢いでしょう。